ポゴレリッチ・ピアノリサイタル
ショパン/ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調
1月15日サントリーホール「ポゴレリッチ・ピアノリサイタル」を聴いてきました。彼が初リサイタルを聞いて以来2度目の鑑賞となりました。
ブラームス:カプリッチョ 嬰ヘ短調 op. 76-1
間奏曲 イ長調 op. 118-2
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op. 35 「葬送」
***********
ラフマニノフ:楽興の時 op. 16
彼の音楽を一言で表すなら、ピカソの絵画のような音楽とでもいえるかもしれません。
初来日の時は細身の華奢な体つきでしたが、今回は3倍ぐらい体格も良くなり音も相当迫力のある音を出されました。
一番印象に残ったのは、このショパンの「葬送」の第3楽章でした。良く彼が好んで演奏するのだそうです。演奏自体は易しい箇所なのですが、唄うように演奏するのは容易ではないと思っています。なんとも私の心を打ちました。
又ラフマニノフの「楽興の時」に現れる、灰色をした暗い重苦しい雰囲気を出さなければいけない箇所は、戦争で世界中で苦しんでいる人々の心を投影するかのような、雰囲気が出されていて、ぬくぬくと暖かい部屋で気取って演奏会に浸っている私は何なんだ!!とも感じさせるような演奏でした。
彼の演奏はクラシック批評家を気取った連中を後頭部から蹴りを入れたような演奏にも思えてなりません。(^^;;;
演奏家にしかわからない、凄い技術を目の当たりにしました。
アンコールは
ショパン:夜想曲 変ホ長調 op.55-2
バラキレフ:イスラメイ(東洋風幻想曲)
彼の本当に今回弾きたかったのはこのバラキエフの「イスラメイ」?と思ってしまったのは私だけだったのでしょうか?
ポゴレリッチのCDの中でお勧めなのは、
スカルラッティ:ソナタ集
とラヴェル:夜のガスパール
ではないかと私自身は思っています。
しかし、今回の演奏会では。。
あの葬送の第3楽章のなんともいえない演奏が耳を離れません。
あの箇所をもう一度聴きたいです。CDで復習して聞いてみます。
1月15日サントリーホール「ポゴレリッチ・ピアノリサイタル」を聴いてきました。彼が初リサイタルを聞いて以来2度目の鑑賞となりました。
ブラームス:カプリッチョ 嬰ヘ短調 op. 76-1
間奏曲 イ長調 op. 118-2
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op. 35 「葬送」
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ラフマニノフ:楽興の時 op. 16
彼の音楽を一言で表すなら、ピカソの絵画のような音楽とでもいえるかもしれません。
初来日の時は細身の華奢な体つきでしたが、今回は3倍ぐらい体格も良くなり音も相当迫力のある音を出されました。
一番印象に残ったのは、このショパンの「葬送」の第3楽章でした。良く彼が好んで演奏するのだそうです。演奏自体は易しい箇所なのですが、唄うように演奏するのは容易ではないと思っています。なんとも私の心を打ちました。
又ラフマニノフの「楽興の時」に現れる、灰色をした暗い重苦しい雰囲気を出さなければいけない箇所は、戦争で世界中で苦しんでいる人々の心を投影するかのような、雰囲気が出されていて、ぬくぬくと暖かい部屋で気取って演奏会に浸っている私は何なんだ!!とも感じさせるような演奏でした。
彼の演奏はクラシック批評家を気取った連中を後頭部から蹴りを入れたような演奏にも思えてなりません。(^^;;;
演奏家にしかわからない、凄い技術を目の当たりにしました。
アンコールは
ショパン:夜想曲 変ホ長調 op.55-2
バラキレフ:イスラメイ(東洋風幻想曲)
彼の本当に今回弾きたかったのはこのバラキエフの「イスラメイ」?と思ってしまったのは私だけだったのでしょうか?
ポゴレリッチのCDの中でお勧めなのは、
スカルラッティ:ソナタ集
しかし、今回の演奏会では。。
あの葬送の第3楽章のなんともいえない演奏が耳を離れません。
あの箇所をもう一度聴きたいです。CDで復習して聞いてみます。
アメリカン・パトロール
星条旗よ永遠なれ/マーチ名曲集
このCD中にアメリカン・パトロールという曲が収められている。マーチは集中力を高めるのにも良いし、行進するために作られているせいか、気持ちが高揚してくるのも元気になりよいかもしれない。ブラスバンドでは人気の高い曲の一つ。
曲目リスト
1. 星条旗よ永遠なれ(スーザ)
2. ワシントン・ポスト(スーザ)
3. キング・コットン(スーザ)
4. ボギー大佐(アルフォード)
5. 旧友(タイケ)
6. 勝利の父(ガンヌ)
7. 剣士の入場(フチーク)
8. ナイツブリッジ行進曲(コーツ)
9. ガダルカナル行進曲(ロジャース)
10. 雷神(スーザ)
11. エル・カピタン(スーザ)
12. 士官候補生(スーザ)
13. 自由の鐘(スーザ)
14. アメリカン・パトロール(ミーチャム)
15. 軍隊行進曲(シューベルト)
16. トルコ行進曲(ベートーヴェン)
17. カレリア行進曲(シベリウス)
18. 「タンホイザー」大行進曲(ワーグナー)
このCD中にアメリカン・パトロールという曲が収められている。マーチは集中力を高めるのにも良いし、行進するために作られているせいか、気持ちが高揚してくるのも元気になりよいかもしれない。ブラスバンドでは人気の高い曲の一つ。
曲目リスト
1. 星条旗よ永遠なれ(スーザ)
2. ワシントン・ポスト(スーザ)
3. キング・コットン(スーザ)
4. ボギー大佐(アルフォード)
5. 旧友(タイケ)
6. 勝利の父(ガンヌ)
7. 剣士の入場(フチーク)
8. ナイツブリッジ行進曲(コーツ)
9. ガダルカナル行進曲(ロジャース)
10. 雷神(スーザ)
11. エル・カピタン(スーザ)
12. 士官候補生(スーザ)
13. 自由の鐘(スーザ)
14. アメリカン・パトロール(ミーチャム)
15. 軍隊行進曲(シューベルト)
16. トルコ行進曲(ベートーヴェン)
17. カレリア行進曲(シベリウス)
18. 「タンホイザー」大行進曲(ワーグナー)
20世紀の偉大なるピアニスト達
20世紀の偉大なるピアニストたち~ジョルジュ・シフラ
このCDのシリーズはまず購入して間違いないです。以前リストの演奏でも有名なピアニストのブレンデルも自身の手記の中でこのCD発売にあたって、選曲にかかわったという話を書いています。亡くなってしまった演奏家に関しても、吟味して選曲しています。お勧めのCDの一つだと思います。ただ、高額になってしまっているCDもあるようです。
全巻購入したかったCDです。
リストは自身がピアニストであったり、手も大きかったこともあり、とても難曲が多いです。ただ、演奏会むきで派手な曲が多いのが特徴です。
全巻購入したかったCDです。
リストは自身がピアニストであったり、手も大きかったこともあり、とても難曲が多いです。ただ、演奏会むきで派手な曲が多いのが特徴です。
アニメ 「のだめカンタービレ」
のだめカンタービレ (CCCD)
のアニメ版が1月11日登場します。
毎週木曜日24時45分からフジテレビ放映です。
とても遅い時間なので、録画設定がいるかもしれません。
このCDは演奏家にこだわりを入れたCDなようです。
特にラフマニノフの演奏のガブリーロフのピアノ演奏とムーティーの指揮の組み合わせは素晴らしいです!!
1. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第1楽章 / ガブリーロフ,リッカルド・ムーティ指揮,フィラデルフィア管弦楽団
2. リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 村の居酒屋での踊り / アンスネス
3. ブラームス:交響曲第1番 第1楽章よりハイライト / バルビローリ指揮,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
4. ブラームス:交響曲第1番 第4楽章よりハイライト / バルビローリ指揮,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
5. ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー / プレヴィン指揮,ロンドン交響楽団
6. ベートーヴェン:交響曲第3番 第1楽章 / ケンペ指揮,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
7. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 春 第1楽章 / ユーディ・メニューイン,ヘフツィバー・メニューイン
8. ショパン:幻想即興曲 / ジョン・オグドン
毎週木曜日24時45分からフジテレビ放映です。
とても遅い時間なので、録画設定がいるかもしれません。
このCDは演奏家にこだわりを入れたCDなようです。
特にラフマニノフの演奏のガブリーロフのピアノ演奏とムーティーの指揮の組み合わせは素晴らしいです!!
1. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第1楽章 / ガブリーロフ,リッカルド・ムーティ指揮,フィラデルフィア管弦楽団
2. リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 村の居酒屋での踊り / アンスネス
3. ブラームス:交響曲第1番 第1楽章よりハイライト / バルビローリ指揮,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
4. ブラームス:交響曲第1番 第4楽章よりハイライト / バルビローリ指揮,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
5. ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー / プレヴィン指揮,ロンドン交響楽団
6. ベートーヴェン:交響曲第3番 第1楽章 / ケンペ指揮,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
7. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 春 第1楽章 / ユーディ・メニューイン,ヘフツィバー・メニューイン
8. ショパン:幻想即興曲 / ジョン・オグドン
モーツァルトのピアノ連弾楽譜
標準版 モーツァルトピアノ連弾曲集

連弾は一人で練習するより勉強になるし、楽しいものです。
この標準版の楽譜はモーツァルト研究で有名なランドンが監修している楽譜です。ランドンにはモーツァルトに関する書籍があります。それも合わせて購入しても良いかもしれません。 モーツァルトの世界的研究者の海老沢敏氏訳です。
モーツァルトの最後の年に何が起こったのか。
読み物としても面白い本です。

連弾は一人で練習するより勉強になるし、楽しいものです。
この標準版の楽譜はモーツァルト研究で有名なランドンが監修している楽譜です。ランドンにはモーツァルトに関する書籍があります。それも合わせて購入しても良いかもしれません。 モーツァルトの世界的研究者の海老沢敏氏訳です。
モーツァルトの最後の年に何が起こったのか。
読み物としても面白い本です。
熊蜂の飛行
リムスキー=コルサコフ作曲 歌劇 「皇帝サルタンの物語」より 「熊蜂の飛行」という曲があります。
「熊蜂の飛行」は、第二幕(三幕?)第一場で、海を越えて飛んで来た熊蜂の群れが、白鳥まわりを飛び回る場面で使われます。なんともぶんぶん(>_< )( >_<)ぶんぶんと飛ぶ雰囲気が良く出ている曲です。
聴いてみれば、何処かで聴いた事のある曲の1つかもしれません。
元々は管弦楽曲ですが、あえて巨匠のカサドのチェロ、妻である原智恵子の伴奏で聞いてみましょう。
カサドが65歳のときの日本での録音で貴重なCDの一つです。
「熊蜂の飛行」は、第二幕(三幕?)第一場で、海を越えて飛んで来た熊蜂の群れが、白鳥まわりを飛び回る場面で使われます。なんともぶんぶん(>_< )( >_<)ぶんぶんと飛ぶ雰囲気が良く出ている曲です。
聴いてみれば、何処かで聴いた事のある曲の1つかもしれません。
元々は管弦楽曲ですが、あえて巨匠のカサドのチェロ、妻である原智恵子の伴奏で聞いてみましょう。
カサドが65歳のときの日本での録音で貴重なCDの一つです。
クラシック聴き始め
プロコフィエフ:P協奏曲全集
今年の聴き始めは、ニュイヤーコンサートだったのですけれど、今日は上のCDの中から第3番を1曲聴きました。
ゲルギエフ指揮者とピアニストのトラーゼの演奏は生演奏会場で生演奏を聞いて感激し、即購入しました。
トラーゼのピアノ演奏はあの巨体から出る音楽は意外にも繊細なのです。勿論、物凄い迫力があることは確かなのですけれど。
ストレス発散にもなるお薦めの一曲です。
勿論アルゲリッチ演奏の方も有名ですが、私はあえてトラーゼがお気にいりです。
今年の聴き始めは、ニュイヤーコンサートだったのですけれど、今日は上のCDの中から第3番を1曲聴きました。
ゲルギエフ指揮者とピアニストのトラーゼの演奏は生演奏会場で生演奏を聞いて感激し、即購入しました。
トラーゼのピアノ演奏はあの巨体から出る音楽は意外にも繊細なのです。勿論、物凄い迫力があることは確かなのですけれど。
ストレス発散にもなるお薦めの一曲です。
勿論アルゲリッチ演奏の方も有名ですが、私はあえてトラーゼがお気にいりです。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番を聴こう
皆様明けましておめでとうございます。今年も毎日一曲クラシック音楽を紹介する日記を書いていこうと思っています。よろしくお願い致します。

今年の聴き始めは、私の一番弾いてみたい、聴くのも好きなピアノコンチェルトから一曲紹介します。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
ラフマニノフはロシアの作曲家、ピアニストである。指揮者をつとめたこともあります。又映像も残っておりかつてNHKで放映された事もあります。手がとても大きく、彼の作曲する曲はピアニストにとっても難曲で特にこの曲は難曲です。
ショパンコンクールでも賞を取ったアルゲリッチの情熱的な演奏と素晴らしい演奏技術を楽しみましょう。

今年の聴き始めは、私の一番弾いてみたい、聴くのも好きなピアノコンチェルトから一曲紹介します。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
ラフマニノフはロシアの作曲家、ピアニストである。指揮者をつとめたこともあります。又映像も残っておりかつてNHKで放映された事もあります。手がとても大きく、彼の作曲する曲はピアニストにとっても難曲で特にこの曲は難曲です。
| ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 アルゲリッチ(マルタ) (2005/06/22) ユニバーサルクラシック この商品の詳細を見る |
ショパンコンクールでも賞を取ったアルゲリッチの情熱的な演奏と素晴らしい演奏技術を楽しみましょう。














