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モーツァルト講座第4回
5/15(木)
音楽の冗談(K522)
−モーツァルトはへぼ作曲家か?−
音楽の冗談(K522)初版パート譜を先生は所有されているので、それを見せていただきました。貴重なものです。
更に、それを試聴いたしました。
↓のCDには「音楽の冗談」も録音されています。モーツァルト自身この曲の後に完璧とも言える、美しい曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を作曲しています。



ヒルデスハイマー著「モーツァルト」渡辺健訳を資料のひとつとして渡されました。
先生はヒルデスハイマーのモーツァルト論については共感できないものばかりなのだそうですが、この「音楽の冗談」に関しての文章は良いのだそうです。
非常に素敵にまとめられているモーツァルトのHPを見つけました。年譜など簡潔にまとめられており、便利です。こちら
又、モーツァルトの遊びについては以前にも書きましたが、先生の親友とでもいえる、ギュンター・バウアー先生が詳しく本にまとめています。まだ翻訳はされていませんが、そのうち、先生が翻訳なさるかもしれません。
時間があれば書き足します。
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