モーツァルト講座第7回
ト短調 弦楽五重奏曲k.516をエマーソン四重奏団で聞いてきました。
先生お気に入りの曲だそうです。
弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトによって、1787年の春ごろ作曲された。ほぼ同時期に作曲された第3番ハ長調K.515とは姉妹作品で、対照的な性格を持っており、両曲ともにモーツァルトの室内楽の名曲として親しまれている。この第4番ト短調K.516の完成は1787年の5月16日である。
曲の特徴(転載↓)
ハ長調―ト短調のペアで作曲された第3番ハ長調、この第4番ト短調の2曲は、翌年に作曲した交響曲第40番K.550ト短調と交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』のペアとよく擬せられる。ト短調の随所に流れる美しい旋律は、モーツァルトの数ある作品の中でも、もっとも深い憂いをたたえたものに数えられる。
全曲レーザーディスクで見ました。とても気に入りましたが、DVDにはなっていないのだそうです。
時間があったら、書き足します。

配られた資料から参考著書紹介
★小林秀雄著「モオツァルト」『創元』第一稿 昭和31年
★モーツァルトとの散歩/アンリ・ゲオン著 高橋英郎訳/白水社/1000円 (現在この本は値上がりしてだいたい6000円以上で取引みたいです。先生もこのアンリ・ゲオンの書物を高橋氏と共に翻訳する予定だったのだそうですが、留学している間に待ちきれず翻訳されたのだそうです。名著なのだそうです。お勧めの本なのだそうです
先生お気に入りの曲だそうです。
弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトによって、1787年の春ごろ作曲された。ほぼ同時期に作曲された第3番ハ長調K.515とは姉妹作品で、対照的な性格を持っており、両曲ともにモーツァルトの室内楽の名曲として親しまれている。この第4番ト短調K.516の完成は1787年の5月16日である。
曲の特徴(転載↓)
ハ長調―ト短調のペアで作曲された第3番ハ長調、この第4番ト短調の2曲は、翌年に作曲した交響曲第40番K.550ト短調と交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』のペアとよく擬せられる。ト短調の随所に流れる美しい旋律は、モーツァルトの数ある作品の中でも、もっとも深い憂いをたたえたものに数えられる。
全曲レーザーディスクで見ました。とても気に入りましたが、DVDにはなっていないのだそうです。
時間があったら、書き足します。


配られた資料から参考著書紹介
★小林秀雄著「モオツァルト」『創元』第一稿 昭和31年
★モーツァルトとの散歩/アンリ・ゲオン著 高橋英郎訳/白水社/1000円 (現在この本は値上がりしてだいたい6000円以上で取引みたいです。先生もこのアンリ・ゲオンの書物を高橋氏と共に翻訳する予定だったのだそうですが、留学している間に待ちきれず翻訳されたのだそうです。名著なのだそうです。お勧めの本なのだそうです
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