クラシック音楽一夜漬け

「バッハは小川der Bachではなく、海das Meerだ!」とベートーベンは彼を尊敬して言ったそうです。 生命の始源としての水を湛える海。 訪れた人の心を癒すような音楽を湛えた「海」にしたいです。

ラヴェルといえば「ラヴェル「ボレロ」」の曲が有名ですが、彼は「スペイン狂詩曲」「スペインの時」などスペインを題材にしている曲が多いようです。

Various Artists『ボレロ(ラヴェル)』

ラヴェル名演集 ボレロ/スペイン狂詩曲/亡き王女のためのパヴァーヌ/ラ・ヴァルス/クープランの墓


そのスペイン音楽のエキゾチックさと情熱的なリズム感に刺激を受けたのかもしれません。
フランスの作曲家なのに。

スペインを題材とした曲をラロR=コルサコフビゼーなどもしているようです。

マイルス・デイブスの「スケッチ・オブ・スペイン」も素敵な曲です。

スケッチ・オブ・スペイン +3/マイルス・デイビス[CD]


横浜・山手のクーベリック・ホールも川奈ホテルもスパニッシュ建築らしい。
一度中を見学してみたいです。

ラヴェルは実はスペイン好きだけでもないのです。
ウィーンのワルツを取り上げて、「ラ・ヴァルス」「高雅にて感傷的なワルツ」を作曲したり、、。

ジプシー音楽から「チガーヌ」(ヴァイオリンとオーケストラのための演奏会ラプソディー)。


クープランをもじったような「クープランの墓」などある意味色々な題材をモチーフに素晴らしいオーケストレーションする天才です。
「展覧会の絵」のオーケストレーションも素晴らしいです。

Various Artists『キエフの大門〜組曲「展覧会の絵」(ムソルグスキー/ラヴェル編)』

ラヴェル本人と親交があったといわれるペルルミュテールの演奏をyoutubeで視聴してみましょう。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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