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モーツァルト講座行きました
『G.フォーレ -二つにして一つの死生観を共有する- 』と題しての講義でした。
海老沢敏著「巨匠の肖像」からフォーレについて書かれたところ、そして「
又大谷千正翻訳「評伝フォーレ―明暗の響き」の本も参考になる本のようです。
フォーレの曲を試聴してみましょう。。こちら
今日はフォーレの有名な曲「レクイエム」とモーツァルトの「レクイエム」の共通性と違いについて話されました。(まだ、頭が整理されていませんので後日書こうと思います。)
フォーレのレクイエムについても後日まとめていきたいと思います。
フォーレ作曲の歌曲 作品51の2 「墓地で」も聴きました。これについても後日書きたいと思います。素晴らしい詩と曲でした。意外に知られていないようですが。。
レクイエムとは何か…
これはラテン語のrequiesco・レクイエス(やすらう、静まる、落ち着かせる)が語源でできています。
ミサ全体を指す意味で用いられます。(レクイエム(死者のためのミサ)はその名の通り、死者のためにささげるミサで、「ミサ」の中のある特別な形といえます。)
モーツァルトのレクイエムとフォーレのレクイエムの共通性は二人の死生観(死あるいは生死に対する考え方。また、それに基づいた人生観。)にあるようです。
モーツァルトレクイエムも19世紀の死生観に通じる優しさを持っています。
フォーレのレクイエムは「怒りの日」が省かれています。
フォーレのレクイエムのCDを聴けば安らぎ、癒される音楽だということが改めてわかります。
フォーレのレクイエムを試聴してみましょう。
こちらhttp://ml.naxos.jp/default.asp
ナクソスnaxosカタログ番号8.553260をいれるとレクイエムの試聴ができます。
評伝フォーレ―明暗の響き
(2000/01)
ジャン=ミシェル ネクトゥー
商品詳細を見る
フォーレ:レクイエム
(2000/06/21)
クレマン(アラン)、サン=ピエール=オ=リアン・ドゥ・ビュール聖歌隊 他
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