「バッハは小川der Bachではなく、海das Meerだ!」とベートーベンは彼を尊敬して言ったそうです。 生命の始源としての水を湛える海。 訪れた人の心を癒すような音楽を湛えた「海」にしたいです。

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モーツァルト講座の補足

2008 - 01/28 [Mon] - 15:18

《ドン・ジョヴァンニ》の自筆の総譜はモーツァルトの死後、コンスタンツェによって出版者のヨハン・アントーンアンドレーに行き、競売にかけられ、フランスの著名なメゾ・ソプラノ歌手ポーリーヌ・ヴイアルドに19世紀に落ち着いたということです。その後、色々な作曲家が彼女を訪問して見せてもらったということです。あのケッヘル、ロッシーニ、サンサーンス、フォーレなども見せてもらったのだそうです。そのあとの事は前に書きました。


ポーリーヌ・ヴイアルドは歌手だけでなく、編曲も手がけるなど才能があったようです。
ショパンやジョルジュサンドとも友人関係であったことから、彼の曲を歌曲にしているのではないかと思います。先生に質問して確認したいと思っています。

フォーレのレクイエムが作曲されたのは両親の相次いだ死別のあとです。ということは両親の死が作曲に影響を与えたことは間違いないと海老沢先生の本にも書かれています。20数年も最終的な形態をとるまでかかっています。

ヨーロッパのお墓は19世紀後半に墓地をすべて公園の中におかれるという形態をとるようになりお墓のイメージは変わり、お散歩する人が多くなったようです。
フォーレのレクイエムもそのような雰囲気がうまく表現されています。

「レクイエムの悲劇」
を先生から紹介されましたが、先生は原書の方らしいです。著者ダニエル N.リーソンは先生の親友ロバート・レヴィンのお仲間なのだそうです。


素敵なHPをみつけました。こちら

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音楽大学ピアノ科卒、中高校講師後、
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