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ラヴェルのピアノ曲を管弦楽で聴く
オンディーヌ~ラヴェル作品集 / エッシェンバッハ(クリストフ)、ブーケ(キャロル) 他
ラヴェルの曲といえば「ボレロ」が有名です。
彼は「スペイン狂詩曲」「スペインの時」などスペインを題材にしている曲が多いです。
スペインのエキゾチックさと情熱的なリズム感に刺激を受けたのかもしれません。フランスの作曲家です。
でも、ラヴェルは実はスペイン好きだけでもないようです。
ウィーンのワルツを取り上げて、「ラ・ヴァルス」「高雅にて感傷的なワルツ」を書いています。
ジプシー音楽から「チガーヌ」(ヴァイオリンとオーケストラのための演奏会ラプソディー)もあります。
クープランをもじったような 「クープランの墓」 なども、ある意味色々な題材をモチーフに素晴らしいオーケストレーションする天才かもしれません。
このCDは逆にピアノ曲を管弦楽に編曲したCDです。
私もかつて弾いた「夜のガスパール」はピアニストにとっても難曲といわれていますが、管弦楽にすると又違った味わいがあります。
1. 夜のガスパール(コンスタン編)
2. クープランの墓
3. 古風なメヌエット
4. 亡き王女のためのパヴァーヌ
5. 道化師の朝の歌
6. オンディーヌ(ピアノ版)
ヴィヴァルディ:「四季」
ヴィヴァルディ作曲「四季」
寒い冬になるとこの曲が聴きたくなります。
春、夏、秋、冬、四季が楽しめる日本に住むことが出来て本当に良かったと思いながら聴いています。
でも、この曲は春・夏・秋・冬の4曲!!と思われがちですが、実は12曲からなる協奏曲集「和声と創意への試み作品8」の中の最初の4曲なのです。意外です♪
バロック音楽の代表曲といえます。
指揮がアバド(クラウディオ)
演奏が ムローヴァ(ヴィクトリア),名門のヨーロッパ室内管弦楽団 というのが一番良いようです。
ガーシュインを聴こう
ガーシュウィン・ソングブック
何処かで聴いた事がある曲をプレビン(アンドレ), フィンク(デビッド) の演奏で聞かせてくれます。
12月19日の日記にも書きましたが、ガーシュイン作曲を集めたCDです。
個性は強くありませんが、ノリノリで聴けます。
曲目
1. みんな笑った
2. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
3. レイディ・ビー・グッド
4. フォギー・デイ
5. ドゥ・イット・アゲイン/スーン
6. アイ・ガット・リズム
7. エンブレイサブル・ユー
8. ヒー・ラヴス,シー・ラヴス/アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
9. 魅惑のリズム
10. イズント・イット・ア・ピティ
11. ボーイ・ホワット・ラヴ・ハズ・ダン・トゥ・ミー/アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー
12. ラヴ・ウォークト・イン
13. 私の彼氏
14. スワンダフル














