「バッハは小川der Bachではなく、海das Meerだ!」とベートーベンは彼を尊敬して言ったそうです。 生命の始源としての水を湛える海。 訪れた人の心を癒すような音楽を湛えた「海」にしたいです。

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NHKBS毎日モーツァルト

2006 - 12/21 [Thu] - 13:09

「NHK「毎日モーツァルト」特別編集版DVD」
NHKBS番組の「毎日モーツァルト」はレクイエムがこのところ続いています。

モーツァルトに詳しい指揮者アンノンクールはモーツァルトが素直に怒りを表現したのはこの曲の中だけではないのかと語っていました。
今日は久しぶりにこの曲を聞いておこうと思います。
海老澤先生はどうおっしゃるのでしょうか?
皆様はどなたの指揮、オケのを選びますか?
アンノンクール指揮ではピリオド奏法が取り上げられていますが、
私はマイクの性能が良くなったからこそ、NHKホールのような大ホールでもピリオド奏法が大丈夫なのではないだろうかと思います。
やはり小ホールでピリオド奏法は聴きたいなあと思います。

(写真は18Cのウィーンです。)
18cのウィーン

モーツァルト・ピアノ協奏曲「戴冠式」と「二短調k.466

2006 - 12/18 [Mon] - 16:57

「モーツァルト戴冠式」と「二短調k.466」
19世紀後半はまだモーツァルトのピアノ協奏曲の演奏はこの2曲ぐらいしか演奏されませんでした。

ライネッケのモーツァルト協奏曲論の中でモーツァルト協奏曲の素晴らしさを彼は提唱して、今では色々なモーツァルトピアノ協奏曲が演奏されるようになりました。

グルダのピアノ演奏、ミュンヘンフィルによる、「ピアノ協奏曲二短調 k466」のDVDがお勧めです。
ラフな服装で皆演奏していますが、その流れる音楽は自由で音が綺麗で。。なんとも感激します。

日本発売のものではないらしいです。
英語の字幕がついています。

モーツァルトのピアノ協奏曲は楽譜に指示が少ないので、演奏者の演奏力にゆだねるところが多い曲です。
演奏者の力量発揮と言えます。

こちら

■フリードリヒ・グルダ・プレイズ・モーツァルト・ピアノ・コンチェルト■
1986年ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団との共演を収録
ストーリー
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 二短調 K.466(カデンツァ:ベートーベン)/
モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ短調 K.537「戴冠式」(カデンツァ:グルダ)




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ノ・・ミ

Author:ノ・・ミ
クラシック音楽を楽に知りたい人に親しみやすい曲を紹介していこうと思います。

音楽大学ピアノ科卒、中高校講師後、
短大の講師になったところで交通事故にあい退職。

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